• TASCAM CV Piano
    http://www.tascam.com/details;8,7,51.html
    http://www.music-boss.com/freeware_plug-in_GVI_Piano%20VST_gigastudio_Tascam.htm
  • LazySnake
    http://www.bostreammail.net/ers/lazysnake.html 
  • ORGANized trio
    http://www.genuinesoundware.com/?a=showproduct&b=37
  • Stereo Grand Piano (SGPno)(勝手にDL始まる)
    http://www.hammersound.com/cgi-bin/soundlink.pl?action=view_download_page;ID=190;SoundFont_Location_Selected=Download%20UK;SoundFont_Filename_Selected=SGPn.sfArk
  • 4Front Piano Module
    http://www.4front-tech.com/proaudio-download.html
  • Jazz Baby
    http://download.dontcrack.com/safwan_matni/Jazz%20Baby.rar

ネット見る感じとりあえずこの辺がフリーのピアノ音源(VST/VSTi)でメジャーっぽい。

 

GoogleAnalyticsなどの導入を進めておきながら、なんら数値以外の報告が出来ない現状に嫌気がさし、統計を絡めた1ステップ上のレポートを出せるように現在統計の基本をお勉強中です。

まずは基本から押さえていこうと思います。

さて第1回目は「分布」についてです。

統計学では色々なデータを扱うわけですが、それも大小さまざまなデータとなります。その大小さまざまであることを「分布」と呼ぶわけです。なんとも拍子抜けですよね?

でもいきなり分散⇒標準偏差⇒t-分布とかって感じで進んでしまうと、t-分布の「分布」って何やねん?ってなるんですよね?汗

さて数点実例を交えて「分布」という言葉を使ってみます。

例:営業成績が人によっては500万の売り上げであったり、1億の売り上げだったりします。これを分布という言葉を使ってあらわすと、「営業成績は分布する」という言い方になります。

例:人によっては同じ給料をもらっていてもコンパなどの飲み会のために交遊費の出費が多い人もいれば、少ない人もいます。これを分布という言葉で表すと「交遊費は分布する」という言い方かになります。

では実例を見てみましょう。

下の表はある会社の営業の営業成績を表にしたものです。

営業成績人数(度数)
0~500万10
501万~1000万26
1001万~1500万30
1501万~2000万7
2001万~2501万2

右の列のように何回観測されたかを数えたもの(この例では人数)を「度数」と呼び、この表自体を「度数分布表」と呼びます。

左列を軸にして度数で描いた棒グラフのことを柱状分布、もしくはヒストグラムと呼びます。(図は面倒なので割愛。)

 

ひとまず今日は、「分布」とその分布を表にして表した「度数分布表」、またそこから派生するヒストグラムのお話しまで。

次回はさらに度数の詳細を勉強していきたいと思います。

 阿波踊り体操でダイエット!!

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めたぶーかわゆす。

対数に触れたあと三角比⇒三角関数と勉強してみたんですが、物凄くこれが苦手なことが判明。

どの公式も頭に入ってこない…。

例えば、1+tan2θ=1/cos2θ。

この証明は下記のような感じで証明されます。

  • 単位円のx座標がcosθ、y座標がsinθ
  • 単位円では半径Rが1となるので、x2+y2=1が成り立ち、同時にcos2θ+sin2θ=1が成り立ちます
  • tanθはy/xなので、tanθ=y/x=sinθ/cosθとなります
  • cos2θ+sin2θ=1の両辺をcos2θで割ると、1+(sinθ/cosθ)2=1/cos2θとなります
  • ここにtanθ=sinθ/cosθを代入すると元の公式の1+tan2θ=1/cos2θが証明される

って道理ですね。

なるほどなーって思うけど、単位円で考えようと思った理由とか、なんでcos2θで両辺割ろうとしたかとか気になって気になって。だって最後の式がわかってれば割ろうとするけど知らないのに何で割ろうとするかなぁ?と。単純に「sinθを使わずに表現したやつの勝ちぃ~」とかって感じでたまたま発見したのでしょうか?

なんだかそんな言葉かり気になってまったく覚えられず…。

最終的には三角関数のcos(-θ)=cosθとかcos(180°-θ)=-cosθとか加法定理のsin(α+β)=sinα・cosβ+cosα・sinβとか証明を見れば見るほど、なんでそんな考え方を出来たのかが気になって。。。

いつも帰りの電車で読んで帰るのが日課なのですが、三角比と三角関数の部分を読むだけで3日を要した(笑)

で、毎回思うのが、計算していると新宿~調布間がほんと5分くらいに感じるなぁって。ちょうどこのブログを立ち上げたときのエントリーにも書いたのですが、計算は熱中すると本当に時間を忘れさせてくれる。三角関数は季節変動などのグラフを考えるときに使えたりするだろうか?今はよく分からないので、ひとまず公式の暗記は忘れて先に進んじゃおうと思います(笑)

次は「場合の数」「確率」のお勉強です!この辺は競馬の馬券購入で鍛えてるのですんなりいけるはずヽ(゜∇、゜)ノ

 

 現在、宣言どおりに数学のお勉強をしておりますっ

最初は数字って何?から始まり、

  • 整数やら有理数やら複素数やらの数の体系とか
  • 因数分解
  • 連立方程式
  • 不等式
  • 式の証明(恒等式)
  • 指数関数・対数関数

といったあたりまでをそれとなくなめました。

ま、「なめました」というのがミソで(笑)、因数分解は毎回公式を見返したり、解の公式も何度となく見返す状態です。

そんな中でも「対数」が何なのかを理解できたのはうれしい出来事でした!

logで表現されるもので、例えばlog28などですね。日本語で言えば「2を何乗すれば8になるか?」ということで正解は「3」ですね。とりあえず最初は計算式だけを見て「あ~、そういえばこんなのあったなぁ」とか懐かしく思っていたのでした。

そんな中、コラムのところに出てきたのですが対数って結構身近なところで表現されているものだったのです。なかなか「○を何乗すれば△になるのかなぁ~?」なんて会話はありませんが、「あの会社の予算感は他の会社とは桁が違うよね!」なんてことはあると思います。これが実は対数的な考えだったのです。

例えばAというお客さんの予算が「1,000,000円」だったとして、Bというお客さんは「100,000,000円」だとします。その時、この会話にあるとおり実際の数字よりも桁を引き合いに出して比較することがあるんですね。この考えがまさに対数的で、前者はlog101,000,000=6で、後者はlog10100,000,000=8で、このlogの結果を比較して会話してるんですね~。これがすばらしい発見でした。(そもそもlogは天文学などでとてつもない数値を扱う際に、桁数だけを注視することがあるようで、その際に対数は活躍するようです。)

あと1つ例があったのですが、例えば年率1%の貯蓄で何年後に元金の10倍になるかを計算する際にも役立つようです。例えば百万円を預けるとした場合、

  • 1年後: 100×(1.01)1万円
  • 2年後: 100×(1.01)2万円
  • N年後: 100×(1.01)N万円

となるので、10倍となるのは1.01N=10が成り立つ時で、つまりはN=log1.0110となるわけですね。なので対数y=logaxをみるときは「1年間で元金がa倍になる金融商品があって、y年後にx倍となるのを計算している」と見ても間違いではないって事ですね(笑)

ついでにこれで計算を続けてみると、

  1. 1.01N=10を元にして10を底とした対数にすると、log101.01N=log1010
  2. 式を変形すると、N×log101.01=log1010
  3. log1010は「1」なので、N=1÷log101.01
  4. log101.01は対数表から0.0043なので、N=1÷0.0043
  5. N≒232.55814

となり、年率1%の貯蓄では元金を10倍にするのに232年かかります(笑)

なんか計算を間違っている気がしなくもないですが、とりあえずそんな感じで計算出来ちゃうというのが、とてもエキサイティングな発見でした!!

ま、今後読み進めるに当たっては因数分解とか出てきた公式は全て覚えたほうがよさげですが、ひとまずはなめる感じで読破したいと思います。

ちなみに、計算とか考えに物凄く間違いなどがあった場合はご指摘いただければ幸いです( *´艸`) 

 

引用:忘れてしまった高校の数学を複数する本 (柳谷晃 著)

 

 最近、様々な場面で腑に落ちなかったり、やってみなきゃわからないということが目の前に転がり出しました。

Webディレクターという立場になり、これまではWebの表現手法などに目が行っていましたが、実際に取引先と対峙すると、なぜWebが必要なのか?何のためにリニューアルの必要性があるのか?をどうしても考えさせられます。

「Web」は企業活動という利益追求の枠組みや、広義のマーケティングという枠組みの中のほんの一部のことでしかないんだなぁと感じることが多くなりました。かといって、Webが小さい話だと思っているわけではなく、そんな大きな枠組みの中でどんな立ち居地であるかを捉えて、取引先の利益を最大化させることが企業にとって大きなメリットを生む可能性があると思っています。

そんな教科書にでも出てきそうなことを紆余曲折で思うようになってきました。

そこで冒頭の問題に至るわけですが、どうすれば自分の仕事に根拠を持たせることができるかをしっかりと考え、少なくとも自分の会社が請け負っている金額に見合うだけの効果を取引先にもたらすことは、ディレクターとして向き合っていく必要があると思います。

そのためには、何も根拠が持てない今の考えに対して、論理性のある考えを付加する必要があるなと実感しているところです。正直、Webの話に焦点を絞って掘り下げることもできるわけではあるのですが、どうしてもWebは手法でしかないと思っているため、根本を考えたいと思う自分には向かないなぁと思います。極端な話し、Webが今の形を成しているのはもしかするとあと10年もないかもしれないという可能性だってあります。そう考えれば考えるほどに、もっと根本に対する考えを持ちたいと思うのです。

そこでまず取り掛かりたいのが素養です(笑)

ビジネスの根本にあって、自分でも勉強できそうなものとして真っ先に思いつくのは「数学」しかありませんでした。

とはいうものの、国語、算数、理科、社会の中でどれが好き?って言われたときに「ま、算数かなぁ」って言うレベルなのでどこまで吸収できるか分かりませんが、ひとつ、高校自体の数学をもう一度勉強して「確率」「数列」「微分・積分」「幾何」を何かしら今までの社会経験に紐付ける形で理解できればなぁと思ってます。ちなみに自分は、地方の就職中心の高校出身で、この辺が何なのかを理解できていません(汗)

今手元には「忘れてしまった高校の数学を複数する本 (柳谷晃 著)」というものがあるので、これで勉強してみようと思います。

今週は月曜から頭痛が始まり、水曜には本格的に風邪につながり久々に薬に頼る状況でしたが、金曜はやはり飲みたい気持ちがうずくもので体調が悪い中も会社の飲み会に参加してきました。「明日はゆっくり寝るぞ」と思って寝付いたものの最近は朝に必ず目覚めてしまう体になっており、自分もずいぶん年寄りっぽい体質になったものだなぁと。しかもそこで見るのは朝の経済系の番組と来たもんだからいよいよおっさん化してるってことですかね。

今日はそんな経済系の番組の中で見て感じた部分のお話しです。

経済の悪化に伴って麻生さんが打ち出した「定額給付金」だとか、追加経済対策として発表された数々の政策があるわけで、その政策は様々な側面を持っていてよいものもあれば、悪いというかそんなことしてどうするの?とかうまいことかこつけた本質から外れたものも含まれているということがよく分かりました。

例えば、育児支援は日本が抱える高齢化問題を解消するために一役買うわけで間違った政策ではないと思われます(効果がすごいあるかどうかは別の話として)。逆に省エネ家電などの補助としてポイントが付加される制度に「テレビ」が含まれていますが、これは地デジ対応テレビの普及の遅れをどうにかしたいという別軸の思惑が含まれたものを感じたり(地デジ化で空いた大域を有効利用できることが新たな産業に繋がるという経済メリットは確かにあるわけですが)。

定額給付金を含めこれらの追加経済対策の予算は国費15兆円、事業費56兆円というとてつもない額になります。これを誰が払うのかというと、未来の人たちです。そこには自分も含まれているだろうし、今無邪気に駆け回っている子供達も含まれるわけで、政府はこの一時的な状況打破のビジョン以外に未来のビジョンもしっかりと明示する必要があるはずです。例えば、今余っている労働力をどう活用して未来につなげていけるのかが日本経済復活の本質なんじゃないですかね?

実際、私が住むところの市役所から定額給付金の申請用紙など届きました。「申請用紙」が「家」に届いたのです。前提には家が あることなんですね。本当に困っているその辺で寝起きされている方やマン喫などに入り浸っている人には届かないわけです。この制度も結局は今ある状況・市 場の範囲内で流動化する資金を投下しているだけで、その後は他力本願にしかならず、本当の効果というものは誰も責任を取れない状況となっています。こんな 場当たり的なものを経済対策と言っていいのかどうか…。

そんな中、その番組の中ではとある疲弊した地方の中で、自分達でどうにかしようとしてがんばっている自治体の事例を取り上げていました。

1つは長野県小川村の「小川の庄」というところです。経緯としては元々は養蚕で生計を立てていた地域のようですが、次期に養蚕の需要は海外に奪われ経済が衰退し始めました。そんな中、数名の方々が危機的状況を打破すべく「小川の庄」を立ち上げ地方の特産である「おやき」などを武器に事業を展開していったのが始まりで、今では高齢者の方も従業員として働き、地方の雇用促進・過疎対策へ大きく貢献したという事例です。

もう1つは高知県馬路村という人口1058人の小さな村のお話しです。ここは元々林業が中心だったようですが、やはりこちらも需要を海外に求められたことから衰退し、そこで名産の「ゆず」を使った商品を中心に事業を起こし見事に成功したというものでした。そんな中、都心で勉強していた人たちが、広報として村にやってきたり、遺伝子工学を学んだ方が商品開発のためにやってきたりと、やはり雇用促進・過疎対策に繋がっているわけです。しかもその事業の成功のおかげなのだと思いますが、規模は縮小もののそれでも続いていた林業でも、原材料の生産が主だったところに、自分達でオリジナルの木製のバックを作って海外と取引が生まれたりと、新たな事業への展開を生み出したという事例も発生していました。

こういった事例を見る限り、疲弊する地方の現状というものは、高度経済成長の中で未来のビジョンを描かずに、場当たり的に現在の市場の範囲で経済活動を行ってきたことの代償に思えます。次期に日本が「世界の中の日本」となってきたことに伴って、基本的な産業の中心は人件費などが安い海外に比重が置かれ、そこで何もできなくなった地方が疲弊していったというのが現状です。そのような中、上述の2つの事例は他には代替のきかないオリジナルの事業を起こしたことに成功の要因があり、それを生み出したのが「危機意識」と「知恵」なんだと思います。この「危機意識」に関しては、番組の中でも誰かが言っていましたが「地方が政府に依存しすぎ、自分達で考えなくなった」ことが失敗の原因のひとつだと。

国費15兆円、事業費56兆円の予算の中で、今の市場を拡大するための方策を含めることは出来なかったのでしょうか?都市部に集中した市場の流動化の促進というのが一時的な解決には効果的かもしれませんが、日本経済自体の立ち直り(=世界が崩れても日本が崩れない)のためには、地方に上述2事例のような小さな市場がどんどん生まれていく必要があると感じました。単に一時的に市場が流動化するだけでは、それこそ懸念されている「バラマキ」になってしまいます。

地方は今「危機感」は持ち出していて、あとは「知恵」が必要なんだと思います。何もないところには労働力は必要となりません。まずは「知恵」を持って他に依存しないオリジナルの事業を複数起こし発展させ、ロングテール的に日本全体の市場自体を拡大させるのも、日本が目指してよい1つの姿なのかなと思いました。Japaneseブランドは世界に目を向けた場合に魅力的なものだと思うんですよね。

そして自分。都市部に集中した市場の中で「企業のWebサイト」という限られた産業にずっと居続けるのだろうか?今日の番組を見た限りでは、小川村、馬路村に今の会社よりも魅力を感じました。今、地元に戻れば自分しかもっていない知恵を還元することもできる気がしています。あとはそれを1つのプチ市場にしていけるかどうかが問題なわけですね。とにかく今後の道の1つとしてあるかなぁと思った次第です。

仕事中ダイワスカーレット引退の情報が舞い込んで来ました、

http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=34484&category=A

競走馬として連対100%のままの引退となったわけで、その戦績は牝馬としては最強とも言える内容ではあるのですが、いかんせん海外で走る姿をというか、海外での活躍まで見たかったですね。

素質ある競走馬がことごとく故障してしまう松田国英調教師ですが、何度かテレビでそのケアの方法を見る限り休む間を惜しんで馬の体調管理を行っており、私は評判ほど悪い印象はないです。GI馬を故障に追い込んでいるのではなく、素質馬をGI馬にしているという事実の方が評価されるべきことだと思っています。

脱線しましたがダイワスカーレットの今後ですが、繁殖牝馬としてカロ系のチチカステナンゴとの交配が決定しているようです。自身が重厚感ある馬体の造りをしているため、欧州血統よりもアメリカ血統を重ねて欲しかったなとは思います。ノーザンダンサーの3*4のクロスが発生していますが、ずぶさが出るとダート馬になる可能性もありえるかなぁと思われます。ナスルーラを持ってれば柔軟性を発揮した配合なども出来たのでしょうが…。今回の配合では、Almahmoudのクロスが奥に多数発生します。そこにプラスの効果が発揮されれば…。

では個人的には何がいいのかと言えば、可能性が未知数なウォーエンブレムとの仔が見てみたいです。ただ交配に難のあるウォーエンブレムだけに、治療後の今年の出産数と今年の種付け実績次第で可能性があるとしても2年後かなと思いますが。

グダグダと述べましたが、40年後、血統表の中に偉大な母として「ダイワスカーレット」の名前が光り輝くことを楽しみにしています。

今日は思いつきでMovableTypeにFCKEditorというエディタを導入してみました!

▼拝借させていただいたサイト
http://www.dakiny.com/archives/movable-type/ajaxwysiwygfckeditor_26_mt/

書いてある通りにやればインストールできるとは思いますが、今回自分が始めてプラグインを導入した経験を踏まえてちょいと補足しておきます。

  • FCKEditorのデータを落っことしてファイルを上書きアップロードするとのことですが、これは新規ファイルのアップになるので何も恐れることはないっす。
  • mt-configというのはMTをインストールしたフォルダの直下においてあるmt-config.cgiのことです。

そんなこんなで無事FCKEditorを導入することが出来ました~。

fckefitor.gif

 

勝ち~続けなきゃ ならない


先日、上長から第3クォータのフィードバックがあった。
その話しの中で「正直、これからディレクタとしてどうやっていくべきか、まだ先が見えない」と言ってみた。

そうしたところ「早く目標は持つべき。」と言われた。
「仕事に面白みを持って、新しい技術取り入れたりとかチャレンジしてみて。」と続いた。

そんなの1年生じゃないんだから重々承知っすよー。

ディレクタってポジションにどうにもしっくりこないってのが本質なんだよね~。
もっと大きい話でいうと、自分自身、何に向かっているのか全く分かりましぇん!!ってこと。

ただ、社会人として、やる気になれないからどうにかして欲しいなんて思っていないのも事実で、今の環境でやりぬいてこそだとは思ってるんです。そんなにビジネスは甘くないと思うクチです。バリ日本人気質。


え~、自分の中にある目標というのが1つだけあって、「何をするにも自分らしいって思えるような行動を取って生きていきたい」というもの。たとえネガティブな出来事であっても「自分らしい」って思えることができるのが理想なんです。
今までの選択というのは大筋それにかなっていたんだけど、今の状況はそれが危ういんです。この環境で一人前になっても「自分らしい」と思えるかと言えばそんな気もせず、かと言って、「自分らしい」と思える思い切った行動ができるようなものもないし。

こんな調子であと2年過ごしちゃったら、その後モチベーション高く新たな道を模索するのも難しいんだろうなぁと危機感は覚えるんですけどね。


そんな折、ふと聴きたくなったのが尾崎の「僕が僕であるために」なんですが(笑)、聴いたところで当然何かが生まれるわけでもなく。
ただ、なんとなく気持ちが安らいだ(笑)カラオケ行って尾崎パーティーしたいなぁと(笑)



僕が僕であるために
勝ち続けなきゃならない

正しいものはなんなのか
それがこの胸にわかるまで
僕は街に飲まれて
少し心許しながら

この冷たい街の風に
歌い続けてる



「自分らしく」と思ってそれが見えない状況であっても、
その未来に「自分らしく」ありたいなら、
今の環境で成功をおさめるしかない。

「自分らしい」なと思える日がくるまで。

願う環境ではないと分かっていても、
時には、楽しいと思える瞬間もあるわけで、
その場その場では笑顔になれる。

そんなことを繰り返してどこかむなしく感じる日が続いていくのかなと。
それでも本当に「自分らしい」と思える瞬間を信じて、やり抜いていくしかないのかもしれない。


そんな考えを「僕が僕であるために」の歌詞になぞらえてみたのでした。


あ、これを見た知り合いの方。私は別に病んでないのでご心配なさらずに(笑)