(こちらもミクシィからの転記というかまとめ。)
率直なところ、
「ウェブ時代をゆく」で自分の「半身」を染めているウェブという世界の無限のような可能性を知って興奮し、
「ウェブ時代 5つの定理」でその興奮を糧に実際にハードワークをこなす超人のような人たちの存在を知り、
そして今ここにいる中途半端な自分(現実)を思い知った。
これが、ウェブ時代をゆく~ウェブ時代の5つの定理を途中まで読んだ段階での感想。
率直なところ、
「ウェブ時代をゆく」で自分の「半身」を染めているウェブという世界の無限のような可能性を知って興奮し、
「ウェブ時代 5つの定理」でその興奮を糧に実際にハードワークをこなす超人のような人たちの存在を知り、
そして今ここにいる中途半端な自分(現実)を思い知った。
これが、ウェブ時代をゆく~ウェブ時代の5つの定理を途中まで読んだ段階での感想。
冒頭にも書いてあったけど、ビジョナリーたちの言葉は本当に鋭い。
梅田さんにとっては「前を向く力」となってくれたようだけど、自分にとっては「中途半端な自分」が読む程に浮き彫りになっていった(笑)
「自分の前には無限の可能性は広がってないのか?」
「無限の可能性があるのは若いころから高い志を持って道を選んできた人間だけなのでは?」
とさえ思った。
とまぁ、最初はネガティブ方向に切り刻まれた。
そのこと自体は中盤以降も付きまとってきたわけなんだけど、ま、それは置いといて、響く言葉にも触れれた。
俺はやっぱりものづくりが好きなんだと痛感した。
ジョブズのこだわりなどはかっこいいと思えたし、こんな現実の自分を叱咤激励してくれる言葉だった。
その言葉の本質は時代がどんなに変わろうとも、普遍的な核と言えるものだった。
まずは中途半端なこの現実を脱却しなきゃならないと痛感した。
この本の言葉たちが自分にとって「前を向く力」と感じれるレベルに早くならなきゃならない。
そして数日後、ウェブ時代5つの定理を読み終えた。
普段本を読まない自分が梅田さんの本に引き付けられ、こうして最後のこの本を読み終わった。
それは、自分が半身を染めるWebが題材だからというのは大きな要素。
でもそれに加えて梅田さんの人生観に大きくひかれたんだと思う。
今思うとWeb進化論からそうだったけど、梅田さんの本ってほんと人間臭い(笑)
だからこんな自分がひかれ続けたんだと思う。
そんな人間臭さがこの本に現れてしまう人だからこそなんだろうけど、最後の章には自分みたいな人を予想したかのようなくだりがある。
引用:
「しかし、この言葉はそんな一握りの天才だけに許された言葉なのでしょうか。
私はそうは思いません。」
この言葉自体、一番最後のビジョナリーの言葉を紹介したコンテキストの中で出てきたけど、
これまで出てきたすべてのビジョナリーの言葉を踏まえて発せられたものだと、自分の都合の良いのように解釈しています(笑)
そして最後のビジョナリーの言葉。それ自身も自分の今の曇った考えに一筋の光を与えてくれた。
引用:
「自分からやらない限り世に起こらないことを私はやる。−ビル・ジョイ−」
梅田さんの言葉はこの文脈に対する言葉。
これだと思った。
今の小さな「世」=「勤める会社の中」でそれを体現することなら今でもできると思った。
梅田さんの中では願わくば日本、さらには世界を視野に体現できる人材を切望しているんだろうと思うけどね(汗)
そのレベルまで自分ができるのかは甚だ疑問だけど、信じて続けることがそれへの近道なんだと思うことにした。
徐々に自分の「世」を広げて行きたい。
途中まで読んだ段階で感じたことは間違いではなく、自分は今、中途半端な存在。
それに対しても最後から2番目に出てきたスティーブ・ジョブズの言葉がぴったりだった。
引用:
「偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたがすることを愛することだ。
まだ見つかってないなら探し続けろ。落ち着いちゃいけない。
まさに恋愛と同じで、見つかればすぐにそれとわかる。−スティーブ・ジョブズ−」
今の自分がしなければならないのはこれ!
いち早く見つけたい。
この本を読み終えた今はオシムさんの「日本人よ!」を読んでるのですが、
似たような言葉が冒頭にあった。簡単に言えば自分を信じろってこと。
そして長く信じ続けることで成長し続けることができると言っていた。
自分、人を信用しやすいタイプだから、自分がひかれたものは基本信じちゃう。
ま、それでバカ見てもいいと思ってる。
自分らしいって笑い飛ばせるような行動を取り続けて行きたい。
梅田さんにとっては「前を向く力」となってくれたようだけど、自分にとっては「中途半端な自分」が読む程に浮き彫りになっていった(笑)
「自分の前には無限の可能性は広がってないのか?」
「無限の可能性があるのは若いころから高い志を持って道を選んできた人間だけなのでは?」
とさえ思った。
とまぁ、最初はネガティブ方向に切り刻まれた。
そのこと自体は中盤以降も付きまとってきたわけなんだけど、ま、それは置いといて、響く言葉にも触れれた。
俺はやっぱりものづくりが好きなんだと痛感した。
ジョブズのこだわりなどはかっこいいと思えたし、こんな現実の自分を叱咤激励してくれる言葉だった。
その言葉の本質は時代がどんなに変わろうとも、普遍的な核と言えるものだった。
まずは中途半端なこの現実を脱却しなきゃならないと痛感した。
この本の言葉たちが自分にとって「前を向く力」と感じれるレベルに早くならなきゃならない。
そして数日後、ウェブ時代5つの定理を読み終えた。
普段本を読まない自分が梅田さんの本に引き付けられ、こうして最後のこの本を読み終わった。
それは、自分が半身を染めるWebが題材だからというのは大きな要素。
でもそれに加えて梅田さんの人生観に大きくひかれたんだと思う。
今思うとWeb進化論からそうだったけど、梅田さんの本ってほんと人間臭い(笑)
だからこんな自分がひかれ続けたんだと思う。
そんな人間臭さがこの本に現れてしまう人だからこそなんだろうけど、最後の章には自分みたいな人を予想したかのようなくだりがある。
引用:
「しかし、この言葉はそんな一握りの天才だけに許された言葉なのでしょうか。
私はそうは思いません。」
この言葉自体、一番最後のビジョナリーの言葉を紹介したコンテキストの中で出てきたけど、
これまで出てきたすべてのビジョナリーの言葉を踏まえて発せられたものだと、自分の都合の良いのように解釈しています(笑)
そして最後のビジョナリーの言葉。それ自身も自分の今の曇った考えに一筋の光を与えてくれた。
引用:
「自分からやらない限り世に起こらないことを私はやる。−ビル・ジョイ−」
梅田さんの言葉はこの文脈に対する言葉。
これだと思った。
今の小さな「世」=「勤める会社の中」でそれを体現することなら今でもできると思った。
梅田さんの中では願わくば日本、さらには世界を視野に体現できる人材を切望しているんだろうと思うけどね(汗)
そのレベルまで自分ができるのかは甚だ疑問だけど、信じて続けることがそれへの近道なんだと思うことにした。
徐々に自分の「世」を広げて行きたい。
途中まで読んだ段階で感じたことは間違いではなく、自分は今、中途半端な存在。
それに対しても最後から2番目に出てきたスティーブ・ジョブズの言葉がぴったりだった。
引用:
「偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたがすることを愛することだ。
まだ見つかってないなら探し続けろ。落ち着いちゃいけない。
まさに恋愛と同じで、見つかればすぐにそれとわかる。−スティーブ・ジョブズ−」
今の自分がしなければならないのはこれ!
いち早く見つけたい。
この本を読み終えた今はオシムさんの「日本人よ!」を読んでるのですが、
似たような言葉が冒頭にあった。簡単に言えば自分を信じろってこと。
そして長く信じ続けることで成長し続けることができると言っていた。
自分、人を信用しやすいタイプだから、自分がひかれたものは基本信じちゃう。
ま、それでバカ見てもいいと思ってる。
自分らしいって笑い飛ばせるような行動を取り続けて行きたい。


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