このサイトを始めたきっかけはあと2年後の自分を強化するためにあったのですが、それがすべて無駄になったとは言わないまでも、だいぶ方向性が変わってしまうことになりそうです。
当初、1月ころは自分はまだ管理職にはなりたくないと思い、その道が見え始めるころに会社を退こうと考えていました。ただ、何もせずに退くのは自分にとっては許せず、その退くときが来るまでに、自分が会社にとって不必要と思われるくらいに今もっている知識・考え方を後輩たちに残して行く事にきめました。
そしてその良いきっかけになったのが同期と二人で行った、課内の2~4年生に行ったお勉強会みたいな話し合い。制度が整いつつある社内ですが、昔の行き当たりばったり的な時代の熱さに似た面白さとかが薄れてきていると感じていました。だから、その制度の上にそういった制度化できないものを再構築できないかなぁという思いもありました。
後輩たちと話したネタは、ビジネスの基本動作から始まり、QCDなどのものづくりの基本的な考え方まで。動作としての知識ではなく考え方に変化を与えれるように注意したつもりです。そういったことを話し合う機会も昔に比べ少なくなっていたので、刺激を与えれればなと思っていました。
そこで自分の中でちょっと気持ちの変化がありました。一つは自分が1月ころに思っていた、理想の環境というのも自分のがんばり次第でうちの会社に作っていくことが出来るんじゃないか?自分がいなければ生まれ得ないモノというのもこの会社で作っていけるんじゃないかと。
そしてもう一つは、やはり自分はこの会社というか自分が育った課が好きなんだなということ。
最近、自分目線ではありますが、この会社にとって大きな存在が退職することが多くあります。やめること自体、自分も辞めることを考えていたこともあり、まったく悪いことでとは思っていません。それが時代の流れだと思いますし、正直、今のうちの会社では高い志を持ってもその人の能力をもてあます可能性が高いとも思います。
ただ、そんな中でも、誰か、一緒に仕事を仕事をしたいと思われるような存在が、この会社で生きていく選択をすることも必要かなと思うんです。それは安易に会社を辞めることを選択してしまう後輩によく考えてもらうためとも思うし、本気で悩みを抱えている人がいる場合、そういった存在さえもいなければ悩みを抱え込んでしまう可能性が高くなってしまうとも考えるためでもあります。
その存在が自分であるかどうかは分かりませんが、そんな存在になれる可能性があると少しは思っています。(さっきまで掃除していて、大学時代の就職活動前にやった志向性診断結果が出てきましたが、めっちゃ「他律的」と出ていました 笑。そういう立場が向いているのかもしれませんね。)
そんな考えと元の考えとでけっこう悩みましたが、6月上旬にその決心をして課長と話しをする機会を設けていただき思っていたことと今思っていることを話しました。その1週間後、とある出来事があり、その考えはより強くなりました。まずは今の課内をよりよい場にしたい。
そんな気持ちでおりましたが、先週その考えを揺るがす出来事がありまして。。。
まだ、どのように考えを切り替えるか、どのように目標設定するかも考えれてません。
こちらについても近いうちにブログにまとめたいと思います。
人生とは面白いものです。
当初、1月ころは自分はまだ管理職にはなりたくないと思い、その道が見え始めるころに会社を退こうと考えていました。ただ、何もせずに退くのは自分にとっては許せず、その退くときが来るまでに、自分が会社にとって不必要と思われるくらいに今もっている知識・考え方を後輩たちに残して行く事にきめました。
そしてその良いきっかけになったのが同期と二人で行った、課内の2~4年生に行ったお勉強会みたいな話し合い。制度が整いつつある社内ですが、昔の行き当たりばったり的な時代の熱さに似た面白さとかが薄れてきていると感じていました。だから、その制度の上にそういった制度化できないものを再構築できないかなぁという思いもありました。
後輩たちと話したネタは、ビジネスの基本動作から始まり、QCDなどのものづくりの基本的な考え方まで。動作としての知識ではなく考え方に変化を与えれるように注意したつもりです。そういったことを話し合う機会も昔に比べ少なくなっていたので、刺激を与えれればなと思っていました。
そこで自分の中でちょっと気持ちの変化がありました。一つは自分が1月ころに思っていた、理想の環境というのも自分のがんばり次第でうちの会社に作っていくことが出来るんじゃないか?自分がいなければ生まれ得ないモノというのもこの会社で作っていけるんじゃないかと。
そしてもう一つは、やはり自分はこの会社というか自分が育った課が好きなんだなということ。
最近、自分目線ではありますが、この会社にとって大きな存在が退職することが多くあります。やめること自体、自分も辞めることを考えていたこともあり、まったく悪いことでとは思っていません。それが時代の流れだと思いますし、正直、今のうちの会社では高い志を持ってもその人の能力をもてあます可能性が高いとも思います。
ただ、そんな中でも、誰か、一緒に仕事を仕事をしたいと思われるような存在が、この会社で生きていく選択をすることも必要かなと思うんです。それは安易に会社を辞めることを選択してしまう後輩によく考えてもらうためとも思うし、本気で悩みを抱えている人がいる場合、そういった存在さえもいなければ悩みを抱え込んでしまう可能性が高くなってしまうとも考えるためでもあります。
その存在が自分であるかどうかは分かりませんが、そんな存在になれる可能性があると少しは思っています。(さっきまで掃除していて、大学時代の就職活動前にやった志向性診断結果が出てきましたが、めっちゃ「他律的」と出ていました 笑。そういう立場が向いているのかもしれませんね。)
そんな考えと元の考えとでけっこう悩みましたが、6月上旬にその決心をして課長と話しをする機会を設けていただき思っていたことと今思っていることを話しました。その1週間後、とある出来事があり、その考えはより強くなりました。まずは今の課内をよりよい場にしたい。
そんな気持ちでおりましたが、先週その考えを揺るがす出来事がありまして。。。
まだ、どのように考えを切り替えるか、どのように目標設定するかも考えれてません。
こちらについても近いうちにブログにまとめたいと思います。
人生とは面白いものです。


コメントする