リミットが迫っています

ふと、中学校時代に副キャプテンになったことを思い出しました。
ちっちゃな町の中学校のサッカー部の副キャプテンです。

うちの中学校は7つの小学校から生徒が集まるため、小さな町とはいえそこそこの人数が集まっていました。1年生のうちからうまい奴はやっぱ練習に本格参加させてもらっていました。自分はその当時、球広いの身でしたね。

先生が精力的に、って言っても県内の車で1時間半もかからない範囲だけど、練習試合を組んでマイクロバスで連れまわしていました。一番後ろに座らされヤンキーの先輩が眠いって言って膝を貸すような立場でしたよ(笑)

2年目にあがるとディフェンダーとしてユニフォーム貰えないまでも練習試合では試合に出させてもらうくらいになっていました。

一つ上の先輩にとって最後の試合となった日、毎年、その帰りのマイクロバスの中では次期キャプテンと副キャプテンが選出される風習がありました。その中でキャプテンは当然、うまいシラタカ君が選出されたのですが、副キャプテンには自分がなったのでした。

ほんと当時は俺よりうまい人に負い目を感じるしか出来ませんでしたね。あと練習試合でDFの身で自殺点をしたときには、何で俺なんかが副キャプテンをやってるのか落ち込んで試合中にも関わらずないちゃいましたね。監督は当然、即効で俺の交代を命じてね。


今、ちょうどそのような気持ちですね。期待以上の仕事ができるか非常に不安です。当然、それなりの仕事ができる自信はありますが、今期待されているくらいの期待を新しい部署でも得られるのかははなはだ疑問。この異動の意義とその目標は何なのか?その目標に対する戦略はなんなのか?せめて目標だけは決めて欲しい。それ以降、その目標・目的に対するやり方はたぶん自分で作れるので。

未だに、作業者としての自分と、指示を出す自分とが数年後にどちらが自分にとって適切なのかわからない。とりあえず今回の異動どおりに2・3年を過ごしてしまうと作業者に戻ることは難しい。それでいいのか半年くらい考えたいと思います。それがリミットかなと思います。

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このページは、dIkeが2008年7月11日 00:48に書いたブログ記事です。

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