2008年9月アーカイブ

今日はオーディオインターフェースの種類とその選び方について勉強しました。

▼お勉強元
http://journal.mycom.co.jp/column/music/043/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/music/044/index.html

  1. 内蔵型サウンドカード
    デスクトップ型のPCなどはマザーボードの上にPCIスロットと呼ばれるスロットがついており、そこにカードを差し込んで機能を拡張するやり方。
    基本的にはケースバック(PCの箱の裏??)側に入出力の端子が用意されそこに各種ケーブルを差し込んで使用するらしい。入出力の数(系統)が多くなると物理的にカードだけじゃ対応できないため、特殊な線(ブレイクアウトケーブル)がピロっと生えて、その先で端子を接続するものや、ケーブルの先に小箱(ブレイクアウトボックス)が用意され、そこに端子がまとまっているものなどがあるらしい。
    XLR端子MIDI端子ってものはその形状が特に大きいらしくブレイクアウトボックスなどを使用しないとスペースが足りないんだそうです。
    あと、ブレイクアウトボックスの利点として、デジタル信号とアナログ信号の変換を行う(であろう? 笑)、D/AコンバータおよびA/DコンバータをPCの電源から遠ざけることになるため、電源からのノイズの影響による音の劣化などを防ぐというメリットもあるようです。

    でも、PCに詳しくないとハードルが高いのかなと思います。

  2. 外付け型のオーディオインタフェース
    近年普及しているのは、USBやIEEEで接続する外付け型のオーディオインターフェースのようです。というのも、最近はノートPCも十分なスペックを稼ぐようになり、ノートパソコンを直接スタジオに持ち込むという利用シーンが増えています。そうなると内蔵型では対応できず、外付け型が重宝されるわけですね。
    IEEEポートは全てのPCに搭載されているわけではないのでUSB型が無難なようです。ただしUSB型でもUSB1.1用とUSB2.0用があり、後者の方が転送速度とかが速いので後者用のものを選ぶべきです。とは言え、ステレオ2chしか使用しないような用途であればUSB1.1でも可です。
    さて、IEEEが忘れ去られていますが、USBよりIEEEの方が豊富な入出力に対応できることが多いらしく、転送速度もさして変わらないためIEEEの方をチョイスする場合も多いようです。
    ですが、やはり使う環境に合わせて選ぶのが吉です。
    また、外付けの場合、電源の供給が必要不可欠です。その点で言うと、USB2.0やIEEEの製品で「バス電源」「バスパワー対応」となっているものはACアダプタなど不要で、PCに接続するだけで電源を確保できるのですっきりしていい感じなようです。

    こちらの方が利用シーンを考えるとベターなようですね!

さてさて、あとはどんなオーディオインターフェースを選ぶべきかという話しですね。

http://journal.mycom.co.jp/column/music/045/index.html

  • 入出力系統数だけでなく端子形状もチェック
    入手注力系統の数が多いと価格も高価になるわけですが、利用シーンによって少数系統で行くか多数系統で行くか選択する必要があるようです。MIDIキーボードでの打ち込みがメインであれば2系統でも十分で、逆に多くの楽器やマイクを同時に使用する(マルチトラックレコーディング)場合や、(ちょっとどんなものかは分かりかねますが)多数の外部エフェクトを繋ぎっぱなしにするような人は10in10outといった多系統のインターフェースにすべきとのことです。
    また端子にも要注意のようです。まずアナログ入出力の端子の形状には次のようなものがあります。
    • ミニジャック端子:音楽制作ではあまり使用しない
    • ステレオミニジャック:音楽制作ではあまり使用しない
    • RCAピン端子:CDプレイヤーやコンポの接続にも使われる
    • TRSフォン端子:ミキサーや外部エフェクトなどで広く普及している端子
    • XLR端子:業務用などで普及している端子
    例えば、RCAピンの入力を持つスピーカーと、TRSフォンの出力しか持たないオーディオインターフェースをつなごうと思えばRCAピン-RCAピンのケーブルではつなぐことが出来なかったりする。コンバータや変換コネクタを使用すればつなげれるけど、あとから慌てることがないように調べておく方がよさそうです。

    また、ハイインピーダンス切り替え(Hi-Z)に対応していればエレキとかをアンプを経由せずに直接つなぐことが出来たり、ファンタム電源供給に対応していればコンデンサ・マイクを直接使用することも可能となります。プロの人なら必要ですね。

    次にデジタル入出力の話しですが、S/PDIFという規格が一般的で、端子の形状はオプティカル(光)、コアキシャル(同軸)で別れ、さらにオプティカルは角型と丸型という端子形状があるらしいです。(詳しくはWikipediaのS/PDIFの項目から

    この話で言えば、せいぜいMIDIキーボードを使うくらいかなぁと考えていた自分にとっては少ないチャネルで十分のようですね。ただマイクがあると面白そうだからそこはオプションとして捕らえてみたいです。

  • サンプリングレート/ビット数、そしてドライバのサポートにも注目
    オーディオインターフェースによってサンプリングレートとビット数に限界があるようです。CDのマスターになるようなものであれば当然高いものが必要かもしれませんが、遊び程度なら低めのものでも大丈夫といった感じですね。
    また、ASIOに対応しているかどうかも重要なポイントになりそうです。DAWアプリがASIOを要求しているのに対応していなければ不十分な操作しかできないですね。この辺にも注意が必要走です。

さて、分からないながらもこんな感じでまとめてみましたが、やはり、自分が利用するシーンを明確に持ち、予算と相談して選択する必要がありそうですね。素人ならそれほど肩肘張らずに最低限のもので揃えてしまってもよいのかなぁと思います。
ということで早速、DTMに関するお勉強です。
教科書とさせていただくのは、マイコミジャーナルさんの【コラム】音楽をはじめようシリーズです。
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2008.html
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2007.html
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2006.html

バックナンバーも含めて過去のものから純次お勉強していきます。

第1回目はオーディオインターフェースについてです。
http://journal.mycom.co.jp/column/music/003/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/music/004/index.html

オーディオインターフェースというのはその名からもなんとなく、音をつなぐインターフェースっぽいなと思ったのですが、やはりその名の通り、エレキギターなどの楽器やコンポなどから出力された音を集約してパソコンに送り込んだり、またその逆を執り行う装置のようです。
また、外から音を取り込む際は、このオーディオインターフェースの性能が音質に影響を与えるようです。

オーディオインターフェースはサウンドカードと呼ばれるPC内蔵のものもありますが、USBIEEEで接続可能な外付けのものもあるらしいです。

基本的な話はここまでとして、もう少し深いお話しに入ります。

http://journal.mycom.co.jp/column/music/042/index.html

Windowsなどで標準搭載されているサウンドドライバはMMEと呼ばれるもので、これは各アプリケーション(ブラウザ、iTunes、メーラーなどなど)が出す音をミキシングして出力してくれたりします。
ただその処理を行うことで音が劣化し、さらにイベントに対する反応速度を表すレイテンシが非常に大きくなってしまっています。そのため、DAWでMIDIキーボードなどで演奏しようにも、キーボードを押してから音が鳴るまでの反応にタイムラグが生じてしまうようです。

そこで登場したのがASIOという規格なんだそうで、音楽制作において問題ないレベルまでレイテンシを極力小さくできるんだそうです。実際のところ、オンボードサウンド用のASIOドライバに対応しているものはなく、そこでオーディオインターフェースが出てくるんですね。今販売されているオーディオインターフェースはほとんどがASIOに対応しているようです。
ちなみに通常のサウンドカードをASIOに対応させるASIO4ALLというものがあります。foobarとの組み合わせで使用してみましたが確かにメリハリが違う感じです。やり方はこちらの「ASIO非対応でもASIO出力」をご参照ください(自己責任で~)。

さらに問題になるのが、音質や入出力ポートの問題のようです。まず「ステレオミニプラグ(ヘッドホンとかをさすポートですね)」での入出力がミキサーやエフェクターといった外部の機器と接続するのに向いていない。
さらにマイクの話しですが、プロが使うマイクは「コンデンサマイク」と呼ばれるもので、電気的な制御が行われるマイクのため「ファンタム電源供給」と呼ばれる電源供給が必要らしいです。
こういった専門的な部分に通常のオンボードサウンドは対応できないってことですね。


はい。ってことで、だいぶ疲れたので今日はここまでにします。
次回は、オーディオインターフェースを選ぶポイントについて勉強したいと思います。
ちなみに現時点での疑問は、「ASIOって外部装置との接続でのみ必要ってことで、ソフトシンセを使う場合とかは必要ないって認識でOKかな?」ってことです。この辺もゆくゆく分かればいいなぁ~。

う~ん、明日遅刻しそうだな(笑)

DTMってご存知ですか?DeskTop Musicの略で、その名の通りパソコン上で音を作るというものです。
最近、何か趣味が欲しいなぁと考えておりまして、最初CDJに手を出そうかと思っていたのですが、プレイヤー×2+ミキサー+周辺機器で25万くらいは必要と言うことでちょっと躊躇しちゃってます(笑)

そんな中、iTunesのラジオでエレクトロニカの番組をあさっていたところ、こういう音楽ってパソコン上でつくれるのかな?という疑問がわいてきて調べてみました。
そうして上記のDTMというものにたどり着いたわけです。

DTMをやるにはDAW(Digital Audio Workstation)と呼ばれる環境(アプリケーション)が必要となるのですが、ちょっと調べただけでも、FL STUDIO・SONAR・Cubaseなどのアプリケーションが存在しています。
どれを選べばいいのやら...。

ま、そもそも、DTMの知識が乏しいと言うことと、実際のところ1ヵ月後のボーナスがいかほどかによって、この趣味に走れるかどうかが決まるので、まずは1ヶ月間お勉強にいそしみたいと思います。

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