ということで早速、DTMに関するお勉強です。
教科書とさせていただくのは、マイコミジャーナルさんの【コラム】音楽をはじめようシリーズです。
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2008.html
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2007.html
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2006.html
バックナンバーも含めて過去のものから純次お勉強していきます。
第1回目はオーディオインターフェースについてです。
http://journal.mycom.co.jp/column/music/003/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/music/004/index.html
オーディオインターフェースというのはその名からもなんとなく、音をつなぐインターフェースっぽいなと思ったのですが、やはりその名の通り、エレキギターなどの楽器やコンポなどから出力された音を集約してパソコンに送り込んだり、またその逆を執り行う装置のようです。
また、外から音を取り込む際は、このオーディオインターフェースの性能が音質に影響を与えるようです。
オーディオインターフェースはサウンドカードと呼ばれるPC内蔵のものもありますが、USBやIEEEで接続可能な外付けのものもあるらしいです。
基本的な話はここまでとして、もう少し深いお話しに入ります。
http://journal.mycom.co.jp/column/music/042/index.html
Windowsなどで標準搭載されているサウンドドライバはMMEと呼ばれるもので、これは各アプリケーション(ブラウザ、iTunes、メーラーなどなど)が出す音をミキシングして出力してくれたりします。
ただその処理を行うことで音が劣化し、さらにイベントに対する反応速度を表すレイテンシが非常に大きくなってしまっています。そのため、DAWでMIDIキーボードなどで演奏しようにも、キーボードを押してから音が鳴るまでの反応にタイムラグが生じてしまうようです。
そこで登場したのがASIOという規格なんだそうで、音楽制作において問題ないレベルまでレイテンシを極力小さくできるんだそうです。実際のところ、オンボードサウンド用のASIOドライバに対応しているものはなく、そこでオーディオインターフェースが出てくるんですね。今販売されているオーディオインターフェースはほとんどがASIOに対応しているようです。
ちなみに通常のサウンドカードをASIOに対応させるASIO4ALLというものがあります。foobarとの組み合わせで使用してみましたが確かにメリハリが違う感じです。やり方はこちらの「ASIO非対応でもASIO出力」をご参照ください(自己責任で~)。
さらに問題になるのが、音質や入出力ポートの問題のようです。まず「ステレオミニプラグ(ヘッドホンとかをさすポートですね)」での入出力がミキサーやエフェクターといった外部の機器と接続するのに向いていない。
さらにマイクの話しですが、プロが使うマイクは「コンデンサマイク」と呼ばれるもので、電気的な制御が行われるマイクのため「ファンタム電源供給」と呼ばれる電源供給が必要らしいです。
こういった専門的な部分に通常のオンボードサウンドは対応できないってことですね。
はい。ってことで、だいぶ疲れたので今日はここまでにします。
次回は、オーディオインターフェースを選ぶポイントについて勉強したいと思います。
ちなみに現時点での疑問は、「ASIOって外部装置との接続でのみ必要ってことで、ソフトシンセを使う場合とかは必要ないって認識でOKかな?」ってことです。この辺もゆくゆく分かればいいなぁ~。
う~ん、明日遅刻しそうだな(笑)
教科書とさせていただくのは、マイコミジャーナルさんの【コラム】音楽をはじめようシリーズです。
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2008.html
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2007.html
http://journal.mycom.co.jp/creative/sound/2006.html
バックナンバーも含めて過去のものから純次お勉強していきます。
第1回目はオーディオインターフェースについてです。
http://journal.mycom.co.jp/column/music/003/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/music/004/index.html
オーディオインターフェースというのはその名からもなんとなく、音をつなぐインターフェースっぽいなと思ったのですが、やはりその名の通り、エレキギターなどの楽器やコンポなどから出力された音を集約してパソコンに送り込んだり、またその逆を執り行う装置のようです。
また、外から音を取り込む際は、このオーディオインターフェースの性能が音質に影響を与えるようです。
オーディオインターフェースはサウンドカードと呼ばれるPC内蔵のものもありますが、USBやIEEEで接続可能な外付けのものもあるらしいです。
基本的な話はここまでとして、もう少し深いお話しに入ります。
http://journal.mycom.co.jp/column/music/042/index.html
Windowsなどで標準搭載されているサウンドドライバはMMEと呼ばれるもので、これは各アプリケーション(ブラウザ、iTunes、メーラーなどなど)が出す音をミキシングして出力してくれたりします。
ただその処理を行うことで音が劣化し、さらにイベントに対する反応速度を表すレイテンシが非常に大きくなってしまっています。そのため、DAWでMIDIキーボードなどで演奏しようにも、キーボードを押してから音が鳴るまでの反応にタイムラグが生じてしまうようです。
そこで登場したのがASIOという規格なんだそうで、音楽制作において問題ないレベルまでレイテンシを極力小さくできるんだそうです。実際のところ、オンボードサウンド用のASIOドライバに対応しているものはなく、そこでオーディオインターフェースが出てくるんですね。今販売されているオーディオインターフェースはほとんどがASIOに対応しているようです。
ちなみに通常のサウンドカードをASIOに対応させるASIO4ALLというものがあります。foobarとの組み合わせで使用してみましたが確かにメリハリが違う感じです。やり方はこちらの「ASIO非対応でもASIO出力」をご参照ください(自己責任で~)。
さらに問題になるのが、音質や入出力ポートの問題のようです。まず「ステレオミニプラグ(ヘッドホンとかをさすポートですね)」での入出力がミキサーやエフェクターといった外部の機器と接続するのに向いていない。
さらにマイクの話しですが、プロが使うマイクは「コンデンサマイク」と呼ばれるもので、電気的な制御が行われるマイクのため「ファンタム電源供給」と呼ばれる電源供給が必要らしいです。
こういった専門的な部分に通常のオンボードサウンドは対応できないってことですね。
はい。ってことで、だいぶ疲れたので今日はここまでにします。
次回は、オーディオインターフェースを選ぶポイントについて勉強したいと思います。
ちなみに現時点での疑問は、「ASIOって外部装置との接続でのみ必要ってことで、ソフトシンセを使う場合とかは必要ないって認識でOKかな?」ってことです。この辺もゆくゆく分かればいいなぁ~。
う~ん、明日遅刻しそうだな(笑)

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