今日はオーディオインターフェースの種類とその選び方について勉強しました。
▼お勉強元
http://journal.mycom.co.jp/column/music/043/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/music/044/index.html
さてさて、あとはどんなオーディオインターフェースを選ぶべきかという話しですね。
http://journal.mycom.co.jp/column/music/045/index.html
さて、分からないながらもこんな感じでまとめてみましたが、やはり、自分が利用するシーンを明確に持ち、予算と相談して選択する必要がありそうですね。素人ならそれほど肩肘張らずに最低限のもので揃えてしまってもよいのかなぁと思います。
▼お勉強元
http://journal.mycom.co.jp/column/music/043/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/music/044/index.html
- 内蔵型サウンドカード
デスクトップ型のPCなどはマザーボードの上にPCIスロットと呼ばれるスロットがついており、そこにカードを差し込んで機能を拡張するやり方。
基本的にはケースバック(PCの箱の裏??)側に入出力の端子が用意されそこに各種ケーブルを差し込んで使用するらしい。入出力の数(系統)が多くなると物理的にカードだけじゃ対応できないため、特殊な線(ブレイクアウトケーブル)がピロっと生えて、その先で端子を接続するものや、ケーブルの先に小箱(ブレイクアウトボックス)が用意され、そこに端子がまとまっているものなどがあるらしい。
XLR端子やMIDI端子ってものはその形状が特に大きいらしくブレイクアウトボックスなどを使用しないとスペースが足りないんだそうです。
あと、ブレイクアウトボックスの利点として、デジタル信号とアナログ信号の変換を行う(であろう? 笑)、D/AコンバータおよびA/DコンバータをPCの電源から遠ざけることになるため、電源からのノイズの影響による音の劣化などを防ぐというメリットもあるようです。
でも、PCに詳しくないとハードルが高いのかなと思います。 - 外付け型のオーディオインタフェース
近年普及しているのは、USBやIEEEで接続する外付け型のオーディオインターフェースのようです。というのも、最近はノートPCも十分なスペックを稼ぐようになり、ノートパソコンを直接スタジオに持ち込むという利用シーンが増えています。そうなると内蔵型では対応できず、外付け型が重宝されるわけですね。
IEEEポートは全てのPCに搭載されているわけではないのでUSB型が無難なようです。ただしUSB型でもUSB1.1用とUSB2.0用があり、後者の方が転送速度とかが速いので後者用のものを選ぶべきです。とは言え、ステレオ2chしか使用しないような用途であればUSB1.1でも可です。
さて、IEEEが忘れ去られていますが、USBよりIEEEの方が豊富な入出力に対応できることが多いらしく、転送速度もさして変わらないためIEEEの方をチョイスする場合も多いようです。
ですが、やはり使う環境に合わせて選ぶのが吉です。
また、外付けの場合、電源の供給が必要不可欠です。その点で言うと、USB2.0やIEEEの製品で「バス電源」「バスパワー対応」となっているものはACアダプタなど不要で、PCに接続するだけで電源を確保できるのですっきりしていい感じなようです。
こちらの方が利用シーンを考えるとベターなようですね!
さてさて、あとはどんなオーディオインターフェースを選ぶべきかという話しですね。
http://journal.mycom.co.jp/column/music/045/index.html
- 入出力系統数だけでなく端子形状もチェック
入手注力系統の数が多いと価格も高価になるわけですが、利用シーンによって少数系統で行くか多数系統で行くか選択する必要があるようです。MIDIキーボードでの打ち込みがメインであれば2系統でも十分で、逆に多くの楽器やマイクを同時に使用する(マルチトラックレコーディング)場合や、(ちょっとどんなものかは分かりかねますが)多数の外部エフェクトを繋ぎっぱなしにするような人は10in10outといった多系統のインターフェースにすべきとのことです。
また端子にも要注意のようです。まずアナログ入出力の端子の形状には次のようなものがあります。- ミニジャック端子:音楽制作ではあまり使用しない
- ステレオミニジャック:音楽制作ではあまり使用しない
- RCAピン端子:CDプレイヤーやコンポの接続にも使われる
- TRSフォン端子:ミキサーや外部エフェクトなどで広く普及している端子
- XLR端子:業務用などで普及している端子
また、ハイインピーダンス切り替え(Hi-Z)に対応していればエレキとかをアンプを経由せずに直接つなぐことが出来たり、ファンタム電源供給に対応していればコンデンサ・マイクを直接使用することも可能となります。プロの人なら必要ですね。
次にデジタル入出力の話しですが、S/PDIFという規格が一般的で、端子の形状はオプティカル(光)、コアキシャル(同軸)で別れ、さらにオプティカルは角型と丸型という端子形状があるらしいです。(詳しくはWikipediaのS/PDIFの項目から)
この話で言えば、せいぜいMIDIキーボードを使うくらいかなぁと考えていた自分にとっては少ないチャネルで十分のようですね。ただマイクがあると面白そうだからそこはオプションとして捕らえてみたいです。 - サンプリングレート/ビット数、そしてドライバのサポートにも注目
オーディオインターフェースによってサンプリングレートとビット数に限界があるようです。CDのマスターになるようなものであれば当然高いものが必要かもしれませんが、遊び程度なら低めのものでも大丈夫といった感じですね。
また、ASIOに対応しているかどうかも重要なポイントになりそうです。DAWアプリがASIOを要求しているのに対応していなければ不十分な操作しかできないですね。この辺にも注意が必要走です。
さて、分からないながらもこんな感じでまとめてみましたが、やはり、自分が利用するシーンを明確に持ち、予算と相談して選択する必要がありそうですね。素人ならそれほど肩肘張らずに最低限のもので揃えてしまってもよいのかなぁと思います。

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